風邪かな?と思ったら

「風邪には葛根湯」
よく聞きますが、じつは葛根湯には

タイミング

が大切なのです。
漢方薬の専門書である傷寒論では、葛根湯は

辛温解表

とあります。つまり
「葛根湯は身体を温めて汗をかかせることで、粘膜や皮膚にある病原体をやっつける役割があります」
ということ。

ですから、風邪のひきはじめ、とくに数時間のタイミングでこの漢方薬を飲むといいのです。

それが、翌日や2日後になると、あまり良くない、というか逆に身体の治癒力にとってマイナスになってしまいます。

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